インターン初参加お気持ち表明
2020年3月2日(月) ~ 2020年3月6日(金) の5日間を通して人生初めてのインターンなるものに参加したので,その内容とお気持ち表明.
0.インターン概要
フェンリル株式会社の島根ウェブエンジニアコースで申し込んだ.特に選考とかはなかった.
何を作るのか・技術仕様等の事前情報は一切なかった.
自分なりにPHPやSQLを勉強して臨んだ.
1.1日目
参加者は12人で2チームに分かれて開発を行う.チーム内で2人組を組むようになってた.要はペアプロしろってこと.
蓋を開けるとRailsとAlexaを連携させたwebアプリの開発をしてみろというものだった.
おい.聞いてねぇぞ.どっちも触ったこと無いぞ.カスほども爪痕を残せず5日間を終えるんでねぇかという一抹の不安を残しながらガイダンス後の昼飯を胃に詰め込んだ.
担当の人に「Rails以外ではダメですか?」と聞いたらしっかり「ダメ」という旨を伝えられた...
1日目はみんなでバージョン揃えて環境構築したりしてサクッと終了.
一日の終わりにY・W・T(やったこと・わかったこと・次やること)を付箋に書かされたが,正直この規模の開発だと意味あるのかなぁとか思いながら初日終了した.
個人的にRails経験者(1人いた)におんぶにだっこな5日間は避けたかったので,知り合いにRailsの本を借りてその日徹夜で履修した.ORM扱いやすくてなんかお手軽って所感.
2.2日目〜3日目
とりあえずはAlexaに話したことをweb上に表示させるまでが5日間の標準課題として与えられたので,3日目で達成できるように頑張った.
2日目で表示までは行ったけど,非同期に対応してなかったので,3日目でAction CableあたりをRails経験者の人と勉強しながら実装した.見事,非同期での更新に対応するようにした.
3.4日目〜5日目
会社の人に褒めてもらいながら,次の発展課題を与えられた.Alexaで操作するスライドパズルを開発しろというものだった.
正直,これは簡単だった.3日目までのコードを流用できた.やることはスライドパズルのロジック(勝利条件・絶対解けないパターンの解析アルゴリズム)だったが,適宜ネットから拾ったもので実装した.
ここはJSが触れる自分がリードしてほぼ1人で開発することができた.まずはクリック駆動で実装し,次にキーボード駆動,最後にRailsと接続してAlexa駆動.
5日目の最後に全社員の前で発表会をした.楽しかった.
4.懇親会
5日目の夜は社員の人と懇親会だった.
てか言うのが忘れたけど,フェンリル島根支社は10名前後しか社員さんはおらず皆さん良い人でまじで居心地が良かった.まじで1人も関わりにくい人とかいなかった.
なので懇親会もとても楽しかった.開発手法や将来に関する真面目な話から給与などのつっこんだ質問もしながら楽しく過ごした.
一番偉い人が給与の質問を濁しそびれて後から誤魔化し始めたタイミングで「遅い.遅い笑」ってつっこんで大爆笑を起こしたのは記憶に新しい.
5.全体的に振り返ってお気持ち表明
10時〜17時のインターンだったけど,性格上どうしても活躍しいなので,夜遅くまで予習をしてた.開発漬けのとても濃い5日間だった.
編入試験を終えてプログラミングを本格的に初めて約半年.
ズーーーっと1人で勉強してきた身からすると,同年代のプログラマーと良いスピード感で開発するのがすげぇ良かった.
息をするように技術的な会話をするのが楽しかった.
懇親会の楽しさも相まってか解散後は少し寂しく感じた.とともにフェンリル島根支社へ就職したい感情がふつふつと湧いてきた.
とても貴重な機会を与えてくださってありがとうございました!